昨夜から今朝にかけて、雷鳴と共に生杉で数センチの積雪がありました。写真は2日前の母屋前と川沿いの状況です。 雪と地面の割合が半々…といったところでしょうか。 まだ車では中に入れませんが、生杉まではノーマルタイヤでも問題なく来れるよ うになりました。 雪解けや 強者どもが ゆめの跡 生杉はそろそろ雪解け間近です。 宮内 ![]() ![]() # by kutsuki_ev | 2008-04-01 23:47 | ・朽木日記
■■関西パーマカルチャースクール2008 第2回説明会のご案内■■
![]() それぞれのコースについて詳しく説明するオリエンテーションを、ご好評につき再度下記のとおり開催いたしますので、ご関心のある方は是非お越しください。 説明会はこれで最後になると思われます。 **なお、実習コースの申込はお急ぎ下さい。定員をそろそろ上回りそうです。 ●第2回 オリエンテーション(無料) 要予約 先着30名 ●日時:2008年3月15日 土曜日 12:30過ぎ 12時からは通常のお客様が多くおられますので、説明会参加者は12:30以降のスタートとさせてください。 オーガニックフード(ランチは¥1000)およびショップで満喫していただいたあと、13:30から設楽清和さんによる説明会をスクリーン、プロジェクターを用いて開催します。 ●場所: オーガニック・カフェ&ショップ 愛農人 〒658-0081 神戸市東灘区田中町1-2-12 ドゥース本山1F レストラン TEL:078-431-9282 FAX:078-431-9283 ショップ TEL:078-411-5505 FAX:078-411-5591 愛農人HP: http://www.ainojin.jp/restarant/restarant.htm ・JR摂津本山駅より徒歩5分 ・阪急岡本駅より徒歩8分 ・阪神青木駅より徒歩12分 ・阪神バス田中より徒歩1分 ※店の前は駐車禁止です。駐車場はありません。 公共交通機関をご利用ください。 レストラン店内は自然素材を多く使い、天井からはマイナスイオンが降り注いでいます(禁煙)。 有機無農薬野菜たっぷりの調理には、砂糖・みりん、化学調味料不使用、油控えめ、電子水を使用しています。 ドリンクとのセットやディナー(予約が必要です)もあります。 ◆申し込み・問い合わせ NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2-13-1 森田ビル3階 FAX: 078-841-0312 E-mail: info@cskobe.com 担当:国枝哲男 説明会参加希望者は、資料の準備等ありますので、上記申し込み先へお申し込みをお願いします。 ★各コースについての詳細な内容・日程は、下記ブログでご紹介しています。 2008年度 関西パーマカルチャースクールブログ 昨年のスクールの様子はこちらのブログでご覧いただけます。 2007年度 関西パーマカルチャースクールブログ
# by kutsuki_ev | 2008-03-01 00:18 | ・パーマカルチャースクール
![]() 朽木に到着したのは9日の午後。まずは、雪合戦をしたり、屋根から雪ごと滑り降りたりしながら、母屋の雪かきをしました。母屋の中では、おたけさんが「豆ぬた」と納豆の作り方を教えてくれました。 豆ぬたとは、大豆を塩茹でした後、ミキサーやすり鉢でつぶしてペースト状にしたもの。結構、しっかりとした塩味だったので、多めの塩で茹でるのだと思います。豆ぬたは、大豆を丸々いただくので、無駄がなく栄養満点。おたけさん曰く、「豆腐は(豆乳などを取り除くので)贅沢な食べ物」「豆ぬたは、食べ物のない時代にもよく食べていた」そうです。 これが、作り方がシンプルな割に(シンプルだから?)美味しい。白和えにしたり、そのままご飯に乗せて食べたりするそうです。お酒のあてにも良さそう。この日の夕食のように、味噌仕立てのお汁に入れると豆乳鍋風の味付けになって格別です。 納豆は大豆を茹でて、まだ熱いうちに納豆菌を混ぜ込みます(あんまり熱すぎるとだめ)。この日は、市販の納豆を少し加えました。ゴミを取り除いて適当に切りそろえた藁を箱に並べます。そこに、まんべんなく大豆を並べ、上に藁を被せます。それを、宮さん特製の保温ボックスに入れて一晩待ちます。(普通の納豆とひきわり納豆を作りました。) ![]() ![]() ![]() ![]() 翌朝、贅沢な朝ご飯をみんなでいただきました。献立は、昨年の山水人米にネギと自家製納豆、豆ぬた、味噌汁。そして宮さんの鶏の立派な玉子で、卵かけご飯をしました! 納豆はほんのり納豆っぽい風味と粘りがある程度で、まだ発酵途中という感じでしたが、大豆の味と歯ごたえがあって美味しかったです。ひきわり納豆は、一口食べて「うわー、納豆や」と叫ぶほど素晴らしく納豆になっていました。 前夜に宮さんが準備してくれていたヨーグルトも、特製保温ボックスの中でいい具合になっていました。お米も玉子も納豆もヨーグルトも、普段はスーパーで買うばかりなので、この日の朝食はとっても贅沢な気持になりました。 午後は、待望の味噌作り。柔らかめに茹でた大豆をつぶし、麹(宮さんが山水人米から作ってくれました!)と塩を加えてよく混ぜ合わせ、樽に詰めます。8月頃に一度、天地返しをするそうですが、あとはひたすら寝かせて待つ。一年後には、どんなお味噌になるのか楽しみです。この日は、杣の会の今北さん、宮本さん、矢倉さん、それから、おたけさんや美代治さんなど、いろんな方が来てくださいました。![]() ![]() この二日間の感想は、とにかく「あ〜、行って良かったー」。昨年のエコヴィレッジワークキャンプでは、あまり話す機会のなかった山水人の人たちとも作業したり話をすることができて、とても嬉しかったです。 それから、今回のように地元の方から昔の智恵を教わる機会が、またあるといいと思いました。 味噌作りの次の週末に、半農半Xの塩見さんの講演会に参加しました。そこで紹介されたアフリカのことわざ「お年寄り一人が亡くなるのは、図書館が一つ火事で燃えてなくなるのと同じ」は、まさに朽木にも当てはまるでしょう。そして、何よりも冬の朽木は美しかった! 帰ってきてからも、朽木で見た雪景色と星空を思い出しては、しばらくぽーっとしてしまいました。 (Akari) # by kutsuki_ev | 2008-02-14 00:10 | ・朽木日記
2月23日に、生杉の入り口『山帰来』の裏で、雪と火のお祭り「針畑どんど」が行われます。
針畑郷HP ![]() ■第7回針畑郷雪祭り「針畑どんど」参加要項 「針畑郷雪祭り~針畑どんど」は源流に住む針畑住民と水でつながる都会の人た ちが、一緒になって雪に感謝し、春を迎える祭りなのです。 2008年2月23日 土曜日(旧暦1月17日)に開催! 会場 朽木村中牧「針畑郷山村都市交流館 山帰来」周辺 時間 午前8時頃から「どんど」の組み上げ及び「ほんやら洞」作りの作業開始 午後7時頃に「どんど」の点火を予定しております 当協会が主催する「針畑郷雪祭り -針畑どんど-」も今年で7回目を迎えます。 旧暦の小正月、季節が冬から春に巡る時、雪解けを前に、炎によって雪を浄め、琵琶湖へ送ります。琵琶湖源流域「針畑郷」の住民と、水で結ばれる下流住民が、共に雪(水)とその水源である森に、思いを巡らし、感謝の祈りを捧げる、古くて新しい祭りです。 例年通り、みんなの力を合わせて「どんど」を組み上げ、降り積もった雪で「ほんやら洞(かまくら)」を作り、その中ではお酒や七輪で焼いた餅などをいただきながら、ご歓談いただきます。 そして夜には巨大な「どんど」に今年の年男、年女の方々の手により、火を灯します。(今年は亥年・灯火者募集中) ●概要 ●日時 2008年2月23日 土曜日(旧暦1月17日) ●場所 朽木村中牧「針畑郷山村都市交流館 山帰来」周辺 ●参加定員 特に定員は設けません。自由参加です。 ●参加費用 \1,000(ただし、食事、宿泊費は別途必要です) 【プログラム(予定)】 午前8時頃から 作業開始。「ほんやら洞」作り。途中昼食と餅搗きを挟みます。 午後5時頃から 夕食を兼ねた懇親会(参加費2,500円となります) 午後7時頃、 どんどに火を点火 午後8時前頃 終了予定。 【食事】 会場周辺には食堂等の施設はございません。こちらで用意する食事をご予約頂くか、ご持参願います。ご予約は2月23日までにお願い致します。 昼食 800円(おにぎり、汁物、漬け物等) 夕食 2,500円(針畑の郷土料理を中心としたバイキング形式・懇親会の参加費となります) 朝食 500円(宿泊の方 山帰来にて) 【宿泊】 宿泊場所は、山村都市交流館「山帰来」など三カ所を予定しております。いずれの場所も男女別の相部屋となり、個室はございません。山小屋での宿泊をイメージ下さい。寝具につきましては、ご希望の方に寝袋と毛布を貸し出し致します。 宿泊料金3,000円 (会員割引がございます) ※宿泊場所には限りがございます。必ずご予約下さい。先着順となります。 【交通手段】 公共交通機関の村営バスは午後5時過ぎ生杉発が最終となります。 最も雪の多い時期で、夜間は道が凍結します。国道から約30分、細い道を走らせることになります。スタッドレスタイヤ、もしくはタイヤチェーンを必ずご用意のうえ、安全運転でお越し下さい。祭り会場への行き帰りに生じた事故につきましては、当協会では責任を負いかねます。 【服装】 標高の高い場所ですから、天気は変わりやすいです。濡れてもいい防寒性のいい服装でお越し下さい。また長靴、手袋をご用意下さい。 【持ち物】 協会で用意致しますスコップ等には限りがございます。ご用意出来る方は、ぜひご持参下さい。 【カメラマンの方にお願い】 ほんやら洞(かまくら)やどんどを撮影される一般のカメラマンの皆様に以下の件のお願いがございます。 針畑どんどの主人公は参加者の皆さんです。参加の皆様の邪魔や迷惑になるような撮影行為はご遠慮ください。 撮影目的によるスタッフへの要望依頼は受けかねますのでご了承ください。ご自身の裁量でご解決をお願い致します。 【その他】 予定では三つの「ほんやら洞(かまくら)」と一つの「どんど」を作る予定です。 集合時間などは設けておりません。こちらに来られる時間に来ていただき、会場で受付後、作業にご参加下さい。作業中は地元の方々との交流もお楽しみ下さい。 今年の年男、年女の方(亥年)、どんどの点火をしませんか。前もってご連絡下さい。 上記要項は天候等諸条件により変更になる場合がございます。ご了承願います。 # by kutsuki_ev | 2008-02-13 10:17 | ・Infomation
![]() 2008年度の関西パーマカルチャースクールの説明会が2月22日に開催されます。 今年のスクールは、デザインコース、実習コース、サステナブルコミュニティコースの3つのコースがあります。 パーマカルチャーについてちょっと覗いてみたい方も、どのコースに行こうか迷ってる方も、みなさんお気軽にどうぞ! 無料です。 パーマカルチャー塾in神戸丹波2008オリエンテーションのご案内 人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくりだすために、自然のシステムを読み取り、人間の生活をそれに組み入れることにより、自然の豊かさ(生産力・多様性)と、人間の生活の質(物質的豊かさより精神的豊かさのある生活)をともに向上させるパーマカルチャー(永遠と言う意味のPermanentと文化・農業と言う意味のCulture+Agricultureの造成語)手法を学びませんか! 昨年の神戸でのデザインコースに引き続き、今年の4月より3つのコースを開設します。 それぞれのコースについて詳しく説明するオリエンテーションを下記のとおり開催いたしますので、ご関心のある方は是非お越しください。 ◆オリエンテーションの日程 開催日時:2008年2月22日(金) 18:30~20:30 開催場所:神戸市勤労会館409号室 神戸市中央区曇井通 5-1-2 TEL:078-232-1881 市営地下鉄・JR・阪急・阪神・各三宮駅から東へ徒歩10分 地図:http://www.kobe-kinrou.jp/shisetsu/kinroukaikan/index.html 参加費:無料 参加を希望される方は、資料作成の都合上、できれば下記問い合わせ先へ予約をお願いします。 (説明会チラシダウンロード→http://www.cskobe.com/perma_setsumei.pdf) ◆各コースの概要 1.サステイナブル・コミュニティ・デザインコース 実際にデザインしたり、農作業・森林作業を実習する前に、ビギナーズコースとして、座学で学びたい人が対象です。 開催日時:2008年4月~12月 毎月第3水曜日 18:30~20:30 開催場所:神戸市勤労会館(@三宮) (チラシダウンロード→http://www.cskobe.com/sustainable.pdf) 2.デザインコース 個人のライフスタイルや建物、庭、農場、広くは町や都市、あるいは社会そのものを、人間と自然が共に豊かになっていくことを目的としてデザインの原則やプロセスを理論と経験の双方から学んでいきたい人が対象です。 開催日時:2008年4月~12月 毎月第3土曜日+日曜日 開催場所:神戸市「しあわせの村」及び国営明石海峡公園内 藍那実習地 (チラシダウンロード→http://www.cskobe.com/design.pdf) 3.実習コース 実際に農作業・森林作業・施設建築をはじめ、丹波の自然を満喫しながら、座学と、デザインコースを含めて実習を主として学びたい人が対象です。 開催日時:2008年4月~12月 毎月第2土曜日+日曜日 開催場所:兵庫県丹波市氷上町常楽・井中周辺 (チラシダウンロード→http://www.cskobe.com/perma.pdf) 各コースについての詳細な内容・日程は、下記ブログでご紹介しています。 http://d.hatena.ne.jp/pckobe/ 2007年のスクールの様子はこちらでご覧いただけます。→2007年神戸スクール ◆お申込・お問い合わせ NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 パーマカルチャー運営事務局 〒658-0051 神戸市東灘区住吉本町2-13-1 森田ビル3階 TEL:078-841-0310 FAX:078-841-0312 E-mail:info@cskobe.com 担当:国枝哲男 # by kutsuki_ev | 2008-02-03 00:18 | ・パーマカルチャースクール
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